交通事故現場ですることは?~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月29日

交通事故は自分では予想もしない時にやってくるものです。そのような時にどのような知識があるかによって今後は大きく変わっていきます。今は急いで入れる知識ではないかもそれませんが重要な知識でもありますので覚えておいていただくと良いと思います。

□必ず警察を呼ぶことー事故の調査・確認をしてもらう

事故現場の実況見分が行われます。警察が来るまで現場はできるだけそのままの状態にしておく必要があります。車の位置関係、道路のタイヤ痕・スリップ痕、事故現場の見通しはどうだったのかなど、把握しておく、可能なら写真を撮っておくといいでしょう。

□目撃者は重要

事故の目撃者がいる場合は必ず、警察の実況見分に立ち会ってもらえるか頼んでみましょう。利害関係のない目撃者の証言は警察にとって信頼が高く客観的な目で状況を説明してもらえるので、より公正さを得ることができます。

□被害者と加害者

交通事故に遭うと誰もが自分こそは被害者だと思い込みがちだが、自動車損害賠償責任保険では過失の大小にかかわらず、ケガがあるかないかで被害者、加害者の区別をします。双方にケガがある場合はともに被害者であり加害者でもあるということです。

□実況見分調書

「実況見分調書」とは人身事故の場合、警察が現場検証を行い作成する書類です。どのようにして事故が起こったか、当事者双方も事情聴取されます。自分んも意見は冷静にきちんと伝えることを心がけましょう。

負傷して救急車で搬送された為、相手の立会いのみで実況見分調書が作られる場合もあります。双方の言い分が異なり、後日トラブルの元になると予想される場合は、こちらの立会いの調書も作成してもらえるよう、できるだけ早めに警察へ申し出しましょう。

あってはならないことですが最低限このような知識を入れておくことにより自分や家族の身を守ることができます。相手を確認したはずなのに本人でない情報を教えられ後からどうすることもできないという方を知っています。二度と私たちの身近な方々からこんな想いの方が出ないよう我々も情報を発信し続けます。

このような情報に耳を傾けていただけると幸いです。これから事故の多い季節、時期になってきますが皆様くれぐれもお気をつけくださいませ。

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駐車場4台分あり 0774-39-4154

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交通事故 もしおこしてしまったら~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月23日

もしも交通事故を起こしてしまったら・・・・・

そんなこと起きてはならないことですし、想像もできないことですよね。しかしいつ、どんな時におこるのかわからないのが交通事故です。もしもの時のために情報として頭に入れていただけるといいのかと思い書きしるさせていただきます。

交通事故を起こしてしまった場合、当事者(加害者)に義務付けられていることが3つあります。(道路交通法72条)これを怠ると、罰金又は懲役を課せられるので注意が必要です。

①負傷者の救護

負傷者がいる場合は、救急車をよぶこと。止血などの応急処置も出来ればしておきたいものですが、頭部を負傷している場合もありますので、むやみに動かさないことも大切です。

②道路における危険防止の措置

道路上での二次的、三時的な事故防止のため、事故車の移動、路上の散乱物の除去、標識の設置などをします。ただし警察が来るまで事故現場を証拠として保全しておく必要もありますので出来れば写真に撮っておくなどすればいいでしょう。

③警察へ届け出

警察へはどのような事故の場合でも必ず報告しなければなりません。軽い店頭だけだったとか、車同士の衝突で大した傷がの残らないからと、警察の届け出がない場合後になってムチウチなどの後遺症が出てきたり車の修理が必要になってきても事故によるものを証明できなければ自動車保険は使えません。これに違反すると3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金となります。(道路交通法119条1項10号)

任意の自動車保険に加入している場合は、保険会社にも早めに事故の報告をしましょう。(事故後60日以内に通知しないと保険金が支払われない場合もあります。 )

交通事故は自分は絶対しないと思い慎重に運転していても起きてしまう場合があります。その時は運転者としての義務があります。上記3点のことはしっかり入れておくとその後の展開が大きく変わってきます。けれども起こさないのが一番大事です。安全第一で運転して行ってくださいませ。 

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交通事故に遭ってしまった時は相手を確認する事が重要!~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月22日

12月も終盤に近づいてきましたね。

これから忘年会、クリスマス、年末の準備などなどイベントがいろいろあり、その中でもできていないことがいっぱいあり気が焦ってしまう時期です。このような時に交通事故が増えるので皆様お気をつけください。

もし交通事故に遭ってしまわれた場合まず必要になってくるのは相手の身元確認を必ずすることです。

確認しておくべき内容は

・相手の免許証(住所・氏名・生年月日)

・相手の車両ナンバー(車の後ろのプレート※後ろは取り外しが効かないため)

・相手の車検証(ドライバーと車の所有者が同じかどうか)

・相手の自賠責保険の証明番号と保険会社名、加入年月日

・相手の話(会話の録音やメモ)

・相手の名刺(2枚)

・交通事故による車の傷、壊れたものなど

▪️事故車が借りた車や勤務先の車であれば、損害賠償上の対応も変わってくるので、車の所有者が運転者地震かどうかの確認も必要です。(=運行共有者の賠償責任)

損害賠償の請求先を把握するために、相手の相手の加入している自動車保険を知っておかなければなりません。任意保険の場合はその契約内容まで把握できればどこまで対処してもらえるのかわかります。自賠責保険は強制保険ですが、稀に加入していない場合もありますのでしっかりと確認しておきましょう。

あってはならないことですが最低限このような知識を入れておくことにより自分や家族の身を守ることができます。相手を確認したはずなのに本人でない情報を教えられ後からどうすることもできないという方を知っています。二度と私たちの身近な方々からこんな想いの方が出ないよう我々も情報を発信し続けます。

このような情報に耳を傾けていただけると幸いです。これから事故の多い季節、時期になってきますが皆様くれぐれもお気をつけくださいませ。

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交通事故、病院へ通うべき?~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月20日

「身体をぶつけた?そういう時は病院へ!」

■自賠責保険が適応されるのは人身事故のみ

 事故の実況見分では、警察から人身事故扱いにするか・物損事故扱いにするかを聞かれます。交通事故直後は、興奮と動揺で自分の体の痛みに気付かず、物損事故扱いにしてしまう場合がありますが、自賠責保険は人身事故にしか適用されないので気を付けましょう。少しでも不安要素があれば人身事故扱いにすることです。自賠責保険で損害賠償を受けなければ、治療費は自分で支払うことになります。

■物損事故扱いにした後で病院へ行った場合

 ①診察で異常が判明した場合、医師に「警察へ提出するための診断書」を書いてもらおう。

 ②事故発生場所を所轄する警察署へ、医師の診断書を提出。

※事故日から受診日までの間隔が短ければ、警察で変更が認められる場合があります。

※「交通事故証明書(物損)」と「人身事故証明書入手不能理由書」を一緒に提出することによって保険金の請求が認められる場合があります。

■後遺症に気を付けましょう

 交通事故では、外傷はなくても、車体が激しく揺れた際に身体も思わぬ方向へ動かされています。時間が経ってから、むち打ち症状が出たり、肩こりや腰痛、頭痛など一見、交通事故とは関係ないような症状がまとめて起こることがあります。

 後遺症が出た場合、事故との因果関係が認められなければ、損害賠償を問うこともできません。早めに診察を受けることが大切です。

 交通事故で怪我をした旨を病院に伝えることが重要です。

 レントゲン撮影写真や診断書は示談の時に必要なので必ず受け取りましょう。

 病院へ通った証拠になるだけでなく警察や事故を起こした相手にする提出書類にもなります。

 万が一、交通事故に遭った場合や皆さんのまわりでお困りの方がいらっしゃったら一度当院にご相談ください。

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非接触事故の過失について~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月18日

本日患者様から質問をいただきました。

自分がバイクを運転していて真っ直ぐ走っていたら急に車が十字路から飛び出してきて危ないと思い急ブレーキをかけたら衝突は免れたけど自分一人で転倒してしまいました。相手とはぶつかってはいないので警察も呼ばず事故扱いにはしませんでした。その時は痛くなかったのですが後からどんどん痛みが出てきました。とうことで当院に来院されました。

このような場合どうなるのか?

たとえ衝突していなくても被害者が危険を避けるために転倒したり衝突した場合は飛び出してきた相手に損害賠償を請求できる場合が多いです。

しかし加害者である相手は納得がいかないでしょう。

「勝手に転けただけなのになんでこちらが損害賠償を支払わなければならないんだ!!」

加害者の方はそう思われることが予測されます。しかしこれは自分の運転により相手が転倒した、衝突したと言うことが考えられるのであればこれは因果関係が認められ損害賠償というケースになります。

昔私もバイクを運転中少し離れたところでしたが前の十字路から勢い良く車が飛び出してきました。その時は雨が降っていて路面が濡れていました。私は急に車が飛び出してきたので驚いてブレーキをかけたらスリップして転倒しました。

相手の方は「勝手に転んだんだからこちらは悪くないぞ!!」とすごい剣幕で言ってきました。その当時若くて知識の無かった私は「あぁそうなんだ・・・・。」と思いその場を警察も呼ぶこともなく過ごしてしまいました。

買いたてのバイクで転倒しそして事故当日は痛く無かったのですが後日から力が入っていたのかどんどん痛みが増してきて大きく後悔した記憶があります。

もしこのようなケースで接触していないが転倒してしまったケースでも交通事故となりますので警察を呼んで事故扱いにされた方が後々のトラブルにならなくて済みます。

このような知識を知っている知らないではその後の展開が大きく変わってきます。

もし交通事故でお困りのことがありましたらいつでも気軽にご相談くださいませ。

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交通事故ブログ
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被害者請求とは~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月18日

被害者請求

聞き馴染みのない言葉ですよね。交通事故にあった時にちらっと耳にすることがあると思います。この言葉の意味を知っているといないとでは事故に遭われた方にとって今後の展開が変わってくる言葉ですので意味を知っていただいた方がいいかと思います。

被害者請求とは自賠責保険に対して被害者が直接に請求を行うことを言います。

「えっ!!そんなことができるの?」

できるんです。

ではなぜこのようなことをすることにメリットがあるのでしょうか?

そしてそもそも何のために被害者請求はあるのでしょうか?


この被害者請求は何のためにあるのかということです。これは被害者が仮に自分だったとして考えてみてください。自分(被害者)の賠償金を増額させる手続きを加害者(相手)がしたらどう思いますか?これはできるだけ賠償金を少なくする方向になるのではないか?とかんがえませんか?つまり自分が交通事故に遭ってしまい後遺障害が残ってしまい認定してもらう時にあいてが有利なように相手に請求されている場合があります。これを自分が納得出来る働きかけをして納得のいく投球を獲得しましょうという流れです。

なので被害者請求とは

①自分の納得する等級の後遺障害を認定してもらいたい時

②加害者が任意保険に加入していない時

③加害者の過失が大きく保険屋さんの対応が受けられない時

に必要な制度です。

 

ではこの被害者請求にはデメリットはあるのでしょうか?

まずは治療費や、通院費などの実費を被害者が一時立て替えなくてはならないこと。ただし治療費は病院が同意すれば自賠責保険から直接病院に振り込まれるように手続きすることも可能なので、相談してみてください。何回も病院に行きご自身で支払いを続けていると結構な額に変わっていきますのでご注意を。

そして何と言っても請求にかかる事務手続きの労力。これは慣れていないと相当大変です。ご自身の保険会社が対応の良いところであれば、そちらの担当者が手伝ってくれますので、これも相談の価値ありです。ご自身の担当者様に一度聞いてみましょう。

被害者請求のメリットはなんでしょうか?

自賠責はケガの場合上限は120万円ですが、被害者請求ではこの120万円を可能な限りご自身に有利な条件で利用することができます。相手の保険会社が入ってきませんので、きっちり納得いくまで休業できますし、治療に専念できます。とにかくきちんと治るまで治療して、万が一後遺障害が残ってしまったら、後遺障害の認定手続き(確かにちょっと大変ですが)もご自身でして、納得のいく等級認定を受けましょう。その上で「おもむろに」自賠責の限度額120万円を超過した部分を、加害者へ請求すれば良いのです。

交通事故に遭われるといろんな制度の話や和辛い言葉がたくさん出てきます。このような時に知っているのと知らないのでは全く保証が変わってきます。お困りの時がありましたらすぐに相手の言うように進めていくのではなく一度立ち止まって考える時間や知っている人に相談することをお勧めします。

我々のぞみ鍼灸整骨院は皆様の味方です。遠慮なくどのようなことでも質問してくださいませ。

交通事故に遭い何かお悩みがあれば当院にぜひご相談下さい。

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交通事故でのダッシュボードインジュリーとは?~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月17日

ダッシュボードインジュリー

このような言葉はきたことはあるでしょうか?あまり聞き馴染みのない言葉だと思います。ダッシュボードインジュリーとは交通事故の際運転席、助手席に乗っている人に起こる症状です。

ではどこの部分の損傷でしょうか?

答えは股関節です!!

ダッシュボードインジュリーとは自動車が後ろから追突してきて前席に座っている人が後ろから強い力が加わり膝をダッシュボードにきつく打ち付けて怪我することを言います。軽い衝撃なら膝関節打撲ぐらいで済みますがさらにきつい衝撃だと大腿骨の長軸上に圧が加わり股関節に衝撃が生き股関節脱臼または股関節の受け口である寛骨臼(大腿骨頭が収まっている凹んだ部分)の骨折がおきてしまいます。

車種にもよりますがエアバックでの保護範囲外の場合もあり稀に起きてしまうケースです。

股関節は人体のなかで最も大きくそして深い関節です。そしてこの股関節は血管が通っています。股関節が脱臼することにより足と体をつなぐ最も大きい支えがなくなり下半身を支持できなくなってしまいます。そして股関節を通っている血管が損傷することにより体のなかで最も大き骨である大腿骨に栄養が行かなくなり壊死してしまうケースもあります。

もしこのような事態になってしまったらいち早くに治療が必要です。血管を損傷して24時間以内に股関節の整復を行わないと壊死してしまいます。早期治療が大きなポイントです。このような大きな損傷の場合救急で病院に運ばれていると思います。そして処置をされておられると思います。大事なのはその後です。股関節を整復して正しい位置に戻していきその後からリハビリが必要となってきます。

長期間動かさずに固定した後関節は固まってしまいます。幹部が安定してきてから病院でもリハビリはしてくれます。そして退院した後もリハビリは必要となってきます。

そんな時には整骨院がお役に立てます。我々のぞみ鍼灸整骨院は関節リラクゼーションという手技で関節の位置を正しく戻していきそしてトリガーポイントという手技で股関節の周りにある大きな筋肉を緩めていき可動域改善と疼痛の緩和を行っていきます。

このように重症な時でも我々のぞみ鍼灸整骨院はお役に立てます。

お気軽に、下記の電話番号にてご相談下さいませ。

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◎◎:大腿骨頭は、3本の血管で栄養素や酸素などを送っているのですが、この供給ができなくなってしまうと、骨頭自体が壊死してしまいます。この壊死に至るまでがおよそ24時間ですので、それまでに整復する必要があります。それに、脱臼に伴って、血管が損傷してしまう場合も多くあります。また、骨折が伴っている場合は、骨の破片が体内に散らばってしまって、坐骨神経麻痺なども起こしてしまうので、これに対応するブロック注射なども、後に行う必要があります。とにかく、できるだけ早い時間帯での整復が第一で、順を追って治療することが重要です。

事故現場で損害賠償の話し合いはしない~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月15日

12月も中盤に差し迫ってきましたね。今年も残り半月。気持ちだけ焦ってしまいバタバタとしてしまう頃となってきました。

このような時期に車を運転される方は交通事故の多い時期になってきましたのでご注意ください。もしも交通事故にお会いになってしまった時には色々と手続きが必要になってきます。その時には事故現場で、示談書作成など絶対しないようにお気ををつけください。
もちろん念書なども書かないようにしてくださいね。
交通事故示談交渉は、治療が完了し、交通事故にかかった費用全体がはっきりしてから行うということが大切になってきます。
金額の書かれた書類に署名捺印する前には、
必ず交通事故の専門家に相談することをお勧めします。もし何も知らないうちに印鑑を押し手しまったでは取り返しのつかないこととなってしまいます。

金額の書かれた書類に、簡単に署名捺印してしまうと取り返しのつかない損をしてしまう場合がありますのご注意を!!
例えば、交通事故の後遺症が認定されなくなってしまう場合、交通事故の損害賠償が十分になされない場合がでてきます。今まで患者様でもそのようになってしまい後で後悔されておられる方もたくさんみえました。私たちに関わってくださる患者様にはそのような思いはして欲しくないのです。

先日もタクシーとぶつかられてバイクでこけられた方がみえました。その場では痛みがなかったので示談にしてしまいその後から痛みが出てきて当院に来院された方がみえました。そのような方のために自賠責保険があります。

もしも交通事故にあってしまい困っておられる場合は是非とものぞみ鍼灸整骨院にご相談ください。

交通事故に遭い何かお悩みがあれば当院にぜひご相談下さい。

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自賠責保険は同乗者にも適応できます!~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治市、城陽市、京田辺市、久御山町~

2015年12月14日

今回は、自賠責保険が同乗者にも適応できることについて説明させて頂きます。

同乗者は何名でも適応可能

自賠責保険は交通事故に遭った車に同乗していたすべての人が対象になります。

加害者の車に同乗していた場合も対象になります。

加害者が被害者の損害を賠償しなければならないという原則があるので、

例えば、「加害者が夫、被害者が妻」という場合にも不法行為の要件を満たす限り、

夫婦間でも当然、損害賠償請求権が成立し、自賠責保険を行使できます。

被害者たる配偶者に他人性が認められる場合には、加害者たる配偶者の運行供用者責任に基づいて

自賠法16条の直接請求権の行使も認められます。

また、友人などの同乗者が、飲酒等の危険運転を容認、助長して事故に遭い、

負傷した場合にも損害賠償が認められます。

「共同不法行為」 複数の自賠責保険への請求

加害車両が複数ある場合、自賠責保険の補償限度額は加害車両の数に応じて増えます。

自賠責保険は車両ごとに付保されるものだからです。

例えば、2台の車の衝突事故で双方に過失がある場合に、どちらかの車に同乗していて負傷した人は、

両方の車の自賠責保険が適用でき、請求できる限度額が2倍の240万円となります。

被害者はどちらに損害賠償請求しても、双方に請求してもかまいません。

どちらが負担するかは加害者側の問題であり、被害者はどちらにしても認められた額の賠償金を受け取ることができます。

以上のことを参考にして頂けたら幸いです。

交通事故に遭い何かお悩みがあれば当院にぜひご相談下さい。

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のぞみ鍼灸整骨院 信頼の7条件~のぞみ鍼灸整骨院、のぞみ整骨院~宇治、城陽、久御山、京田辺

2015年12月12日

のぞみ鍼灸整骨院では交通事故治療、特にムチウチ症状の治療に対して自信があります。

これは治療技術もさる事ながら制度上の不安、保険の不安に対してもサポートさせていただいているからです。

そこで我々は患者様に対して7つの約束をいたします。

①自己負担金0円 自賠責保険、任意保険などを適応できます。

②交通事故治療の専門家による安心で誠実な治療を提供

③他の医療機関からの転院受け入れが可能

④病院に受診しながらの通院や転院も可能

⑤徹底的な個別対応治療で一緒に症状改善を目指します。

⑥保険適応の面倒な手続きや複雑な保険会社との交渉のご相談も承ります。

⑦最適な通院目安をお伝えし、治癒のサポートをいたします。

身体的にも精神的にも交通事故に遭ってしまった時は落ち込んでしまいます。そのような時こそ専門家のサポートが必要です。上記の7つの約束を我々はさせていただきます。そして必ず皆様のお役に立ちます。

そしてこのような時はのぞみ鍼灸整骨院にご相談下さい。

⚪︎被害者として困っている

交通事故に遭い首や体の調子が悪い

病院に通っているが一向に良くならない

事故後の対応で保険会社とのやりとりや加害者との話し合いで困っている

⚪︎加害者として困っている

事故をおこしたが保険の使い方がわからない

被害者へどのように対応したらいいかわからない

⚪︎家族や友人などが交通事故で困っている

どのようなサポートをしてあげれば良いかわからない

日常生活でケアしないといけないことを知りたい

治療方法について参考になる情報が欲しい

我々のぞみ鍼灸整骨院は交通事故治療の専門家です。いろいろなパターンでお困りになられているかたのお役に立ちたいと考えています。もしご自身や家族や大切な友人がお困りの場合当院にお問い合わせくださいませ。

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