交通事故にあったらまず最初にすること~宇治市、城陽市、久御山町~

2017年06月10日

 

こんにちは!宇治市で交通事故治療を行っております、のぞみ鍼灸整骨院です。

6月に入り梅雨の季節ですね。天気が悪くなるので体調に気をつけていきましょう。

 

さて本日はもし交通事故にあってしまったらどのような対応をすべきか説明させて頂きます。

まず最初にしなければいけないことは何でしょうか?

交通事故を起こした時、当事者(事故をおこした側)に義務づけられていることが3つあります。

この3点をやらなければ、罰金または懲役を課せられるので注意が必要です。

 

○負傷者の救護

1つ目は負傷者を救護することです。

事故がおきて負傷者がいる場合は、すぐに救急車を呼ぶことです。血が出ていたりした場合は止血などの応急処置をとりましょう。

*頭部に怪我をしている場合がありますので、その場合むやみに動かしたりしない事も大切です。

○道路における危険防止の処置

2つ目は危険なものを移動させて道路上での二次的、三次的な交通事故をおこさないように事故車の移動、道路に落ちている危険な散乱物を端に寄せる、三角表示板を設置などをしましょう。

 

 

ただし、警察が来るまでに処置をしすぎて事故現場が分からなくなってはいけないので、事故現場を証拠として残しておく為にスマートフォンなどのカメラで写真を撮っておくとさらに良いです。

 

○警察への届け出

3つ目は警察へ連絡する事です。

少しくらいの事故なら「面倒だから…まぁ、いっか!」と思い連絡を怠りそうですが、どのような事故の場合でも必ず警察に報告しなければなりません

軽い転倒だけだったとか、車同士の交通事故で大した傷が残らないからと、警察への届け出がない場合、後になってむち打ちなどの後遺症が出てきたり、後から大きな傷が見つかり車の修理が必要になっても、事故による事を証明出来なければ自動車保険は使うことができません

例えば、実際にあった例で、当院にもバイクで事故を経験した事があるスタッフがおります。そのスタッフは、事故から3日後くらいにむち打ちが発症しましたが事故後すぐに警察へ連絡していたので保険を使い治療する事ができました。

この場合は警察へ連絡していたのでよかったですが、もし連絡をしないと違反になり3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金となりますので必ず交通事故の報告は警察にしてください。

*任意の自動車保険に加入している場合は、保険会社に早めに事故の報告をしましょう。

もし交通事故に遭われてむち打ちなどの症状でお困りの方が居られてもご安心ください。

1人でも多くの方々のお役に立てるよう、私たちのぞみ鍼灸整骨院は交通事故の知識はもちろん、むち打ち、腰痛、肩こりなどの治療も出来ますのでお困りの方はお気軽に当院までご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

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