交通事故にあったら最初にすべきこと~宇治市、城陽市、久御山町~

2017年02月14日

宇治市で交通事故治療・美容整体・骨盤矯正をしております、のぞみ鍼灸整骨院です。

もしも交通事故にあってしまった場合、まず最初にしなければならいことがあります。

道路交通法によると、交通事故を起こしたとき、加害者に課せられる義務が3つあります。

これを怠ると、罰金または懲役を課せられるので、注意しましょう。

人の死傷を伴う交通事故が発生したあと、怪我人の救護や道路上の危険を防止することなく事故現場から立ち去った場合は「ひき逃げ」となります。道路交通法では、10年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。

1 負傷者の救護

負傷者がいる場合、まずは救急車を呼ぶことです。何よりも人命が優先、人が優先ですね。

止血などの応急処置もできればしておきたいものですが、頭部に怪我を負った場合もあるので、むやみに動かさないことも大切です。

2 道路における危険防止の措置

事故を起こした道路で、二次的、三次的な事故防止のため、事故車の移動、路上の散乱物の除去、標識の設置などをします。ただし、警察が来るまで事故現場を証拠として保全しておく必要もあるので、できれば写真に撮っておくとよいでしょう。

3 警察への届け出

どのような事故の場合でも、警察へは必ず報告する必要があります。

軽い怪我だったとか、車同士の衝突で大した傷が残らないからといって警察に届け出ない場合があります。そのような場合、あとになってむちうちなどの後遺症がでたり、車の修理費が必要になっても、それらの原因が事故であることを証明できなければ自動車保険は使えません。これに違反すると、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金となります。

任意の自動車保険に加入している場合は、保険会社にも早めに事故の報告をしましょう。

(事故後60日以内に通知しないと、保険金が支払われない場合もあります。)

交通事故にあってしまうと、突然の出来事に焦り、当たり前の行動ができない場合があるかもしれません。もしもの場合に備え、知識を頭に入れておくだけでも実際の現場で役に立つことがあります。知っていることと、知っていないことでは大きく結果が変わる場合もあります。

それでも何も知らなくてわからない人たちのために、少しでもお役に立てるよう、当院では交通事故の勉強会などを繰り返し、交通事故患者様の味方であり続けます。

交通事故によるむちうちや腰痛など、なにも知らなくて困っているという方がいらっしゃいましたら、お気軽に当院までご相談くださいませ。

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