交通事故と示談交渉の進め方~宇治市、城陽市、久御山町~

2017年01月25日

西日本では各地で大寒波に見舞われ、大変交通状況も悪くなっているようです。

宇治市は雪は積もりはしないですが、非常に冷たい空気が体を底冷えさせています。

みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?

寒さによる結露などで視界が悪くなったり、慣れない雪道での運転は大変危険です。くれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、本日は交通事故による賠償問題の解決について書かさせていただきたいと思います。

交通事故の際、被害者側と加害者側のやりとりの中でも、最も気を遣い、気になる内容ではないでしょうか?

そのような場面にもしも遭われた場合に備え、知っておくだけでも少しでもお役に立てたらと思い、書かせていただきます。

まず賠償問題を解決するには、通常「示談交渉」を行います。

「示談交渉」で解決できないときは「調停」や「訴訟」による解決を目指します。

今回は、示談交渉について書かせていただきます。

示談とは、裁判所の関与なしに当事者間で話し合って、賠償額などを決定することです。(事故の加害者が自動車保険に加入している場合、当該保険会社が加害者に代わって示談交渉を行うことがあります。)

示談の進め方

示談が成立すると、特別な事情がない限り、あとで勝手に変更・取消しすることはできません。したがって慎重に示談するよう、注意する必要があります。

①自分の請求内容が正当であることを裏付ける証拠として具体的な資料(交通事故証明書、診断書、領収書など)をそろえておきます。

②心がまえとしては、感情的にならず、焦らず慎重に進めます。

③示談はタイミングよくすることが大切です。そのためには、あらかじめ専門家(弁護士など)の話を聞き、納得できる最低限の条件を決めてから交渉すると早く示談ができるようです。

④示談がまとまったら、示談書を作成します。示談書に署名・捺印する場合は、十分検討し、条件によく納得してからにしましょう。

〜示談書に必ず記載する項目〜

・当事者名

・加害車両の登録ナンバー

・示談内容、支払方法

・署名、捺印

・事故発生日時、場所

・事故の状況

・作成年月日

示談は被害者・加害者双方の納得が必要です。どちらの立場でも納得がいく示談ができるよう、このような情報を事前に知っておくだけでも手続きが楽になるかもしれません。

交通事故にあわないことが最善ではありますが、もしもの場合に備え、知るということは大切です。

当院では交通事故に関する知識を身につけたスタッフが揃っております。

交通事故にあってどうすればいいのかわからない方、交通事故によるむちうちや腰痛でお悩みの方、当院ではそのような方々のお役に少しでも立てるよう、全力で治療・サポートさせていただきます。

お気軽に当院までご相談くださいませ。

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