交通事故の際の示談交渉の進め方~宇治、城陽〜

2016年09月19日

まず交通事故の際の示談とはどのようなことをいうのでしょうか?

交通事故の解決=損害賠償金の問題を解決することです。当事者が話し合いで賠償責任の有無やその金額、支払方法などを決めます。交通事故のほとんどが示談で解決されています。

一般的に加害者の代理として保険会社の交渉担当者が示談にあたります(示談代行)。加害者(保険会社)側から、支払うことのできる賠償額を先に提示してくることがほとんどです。保険会社も営利団体なので、自賠責保険の枠内で治る金額や、その会社の基準によるシビアな金額を出してきます。提示された賠償額に納得できなければ、示談成立に向けて交渉が続けられることになっています。また、加害者の勤務先の事故担当者が交渉に当たる場合もあります。(バス会社やタクシー会社など)いわゆる「示談屋、事件屋」と呼ばれる人が出てくるケースもありますが、本当に示談交渉を行う代理権があるのか、加害者自身の委任状を持っているかを確認することも大事です。

⬛︎示談は急がない

人身事故の場合は、示談を開始する時期は特に慎重でなければなりません。一度示談が成立すると、原則やり直しできません。交渉が始まるのは損害が確定してから、つまり、怪我が完治するか症状が固定してから(医師の診断書を持ってから)にするべきです。加害者に刑事責任が問われている場合には、刑を軽くしたり情状酌量を得るために示談成立を急かしてくることがありますが応じる必要はありません。また治療費等の不足で困った場合にも自賠責保険の仮渡金精度を利用すれば、賠償金を得るために示談成立を急がなくてもすみます。

⬛︎示談の成立

当事者間で示談が成立すると「示談書」を作成します。(その後、保険金を請求する場合に必要な書類になります。)交渉に不慣れで自分の言い分をうまく伝えられなかったり、わからないことがあれば、相談機関を利用して、弁護士などの専門家に手助けしてもらうようにしましょう。示談が纏まらなかった場合、裁判所の手を借りて調停・訴訟などで解決することになります。

様々な症例がありますが一つ言えることは今の痛みは諦めないでください。必ず治る手立てがあるはずです。我々のぞみ鍼灸整骨院はそのような皆様の大きな力になるために日々研鑽を重ねております。骨格・筋肉・軟部組織の専門家として今の痛みを変えていくための方法を共に考えさせていただき施術させていただきます。

何かお困りのことがありましたらいつでものぞみ鍼灸整骨にご相談ください。皆様の力に必ずならせていただきます。

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